INTERVIEW

インタビュー

弁護士
大前貴子

スタッフ全員が仲がよいことが、
一番の特徴だと思います。

ロイハイの特徴を教えてください。

私が思う一番の特徴は、スタッフ全員が仲が良いことです。難しい事件処理や厄介な相手方と接したとしても、元気に笑い飛ばせる雰囲気があります。ちなみに代表の田中先生は、仕事が鬼のように早くてとてもストイックなので、事件処理に関してもシビアです。ただ、しゃべりかけると、大体いつも冗談言ってるので、いじったりしてもOKな先生です。最近は、田中先生が昼食を食べるのが早すぎるのを、いじって楽しむのが日課になっています。 また、クライアントの方から菓子折りをいただけることも多いので、スタッフのみんなで、キャッキャ言いながら食べるのも楽しみの一つです。

何事にも全力で、
一生懸命なところです。

ロイハイに就業するきっかけは何でしたか?

私は、田中先生に面接をしていただきました。 田中先生の仰っていたことで特に印象に残ったのが、「弁護士をやっていれば分からないことなんて山ほどでてくる。」「それは、どんな弁護士だって同じだ。」 「でも、いつも全力で一生懸命やれば、クライアントはきっと分かってくれるから。」「調べもせず、わかったふりをしたり、恥をかくことを恐れて全力を尽くすことを怠るな。」ということでした。 事件処理をする中でも、わからないことや知恵を絞らなければならない場面は、沢山あると思いますが、弁護士経験のなかった自分には、とても勇気づけられました。 ですので、ロイハイに就職することを決めました。そして、実際に入所してみると、「本当に全力で一生懸命」にやられていて、有言実行でした(笑)

窃盗の刑事事件の示談交渉でしたが、
忘れることはできない事件です。

一番最初に取り組んだ事件はなんでしょうか?

私が、一番最初に取り組んだ事件は、刑事事件の示談交渉でした。田中先生から、交渉方法のレクチャーやトークのシュミレーションをしていただきました。ここでは、説明しづらいのですが、初めての相手方は本当にややこしい相手方でした。今は、多数の交渉をこなしている私ですが、今の私が思い出しても、一番ややこしい相手方だったと思います。 隣で田中先生が聞いていてくださり、電話が終わった後に、次はこう言いなさい、との指導を受けながら進めたところ、無事解決に至りました。この経験は、今も大きく活かされていて、実戦に勝る経験はないものと、改めて思いました。 最近では、地代の相当金額を多数の計算方法で算出したり、離婚や慰謝料の案件や少年事件等を多数取り扱っていて、急激に成長しているのを感じます。

新しい何かを見せてくれることです。

今後,ロイハイに望んでいることは何ですか?

ロイハイでは、私が入所してからも毎日目まぐるしく何かが変わっていきます。 例えば、事務所を移転したり(私も引っ越し作業を手伝いました(笑))、取り扱い分野を増やしたり、人が増えてたり、事務所内のルールが整備されたり、書籍が急激に2倍ぐらい増えたり、なぜか炊飯器が事務所に置かれてたり、カレー王者決定戦を開催するといったり、うまい棒が完備されてたり、もしかしたら事務所に防音室(尋問練習用?)ができたりするかもですし、次は何が起きるのか、ワクワク・戦々恐々としながら楽しみにしています(笑)